About us 私たちについて
長谷川製パンがつくっているのは、
誰かの日常そのものです。
誰かの一日を、
今日も焼き上げる。
朝は、まだ少し眠そうな街から始まる。
暗いうちに灯る工場の明かり。
粉の香り。
オーブンの熱。
いつもの手順。
いつもの声。
でも、そこで焼いているのは、
ただのパンじゃない。
子どもが急いで食べる朝のパン。
仕事へ向かう人の、はじまりのひと口。
学校帰りに買う、懐かしい味。
家族で囲む、いつもの食卓。
長谷川製パンがつくっているのは、
誰かの日常そのものです。
特別すぎなくていい。
毎日食べても飽きないこと。
安心して手に取れること。
ちゃんと、おいしいこと。
派手さよりも、誠実さを。
流行よりも、続いていく味を。
私たちは、地域に根ざしながら、
毎日の“当たり前”を支えてきました。
そして今。
この街で育ててきたおいしさを、
もっと多くの食卓へ届けたいと思っています。
山陰の小さなパン屋から、
日本の朝を支えるブランドへ。
長谷川製パンは、
今日も変わらず、
誰かの一日を焼き上げています。
広瀬の暮らしとともに、焼き続けてきた歩み。
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1951
長谷川照月堂を創業
昭和26〜28年頃、長谷川照月堂を創業。桜餅・どら焼き・バナナ菓子・焼きまんじゅう・夏菓子の製造を始めました。
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1955
パン製造と近隣への卸販売
昭和30年頃から、あんパン・クリームパン・ジャムパン等の製造を開始。布部・宇波・比田・山佐・西谷・奥田原など近隣地区の商店への卸し販売を広げていきました。
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1959
学校給食パンを担う
昭和34年頃に小学校の脱脂粉乳給食開始、36年頃からは小学校パン給食を開始。昭和38年頃には広瀬町内の一般家庭への食パン配達販売も始まり、地域の食卓を支えました。
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1980
2代目が家業を承継・法人化
昭和53年、2代目の豊がUターンして家業を承継。昭和58年頃には法人成りし「長谷川製パン有限会社」を設立。さらに昭和60年頃からは安来市・伯太町内の商店へも販路を広げました。
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1989
八幡町に菓子工房・パン工場を新築
平成元年7月、八幡町の自宅工場から移転し下田原にパン工場を新築。設備を一新し、安定した品質と量産体制を整えました。
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1994
パンプキン八幡町店をオープン
平成6年2月、直営店「パンプキン八幡町店」を開店。(ドラヤキ、ワッフル直売店)。地域のお客さまに焼きたてのパンと菓子を届ける拠点となりました。
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2005
現在の工場へ移転
平成17年6月、現在の工場へ新築移転。広瀬の暮らしとともに、これからも焼き続けます。
| 商号 | 長谷川製パン有限会社 |
|---|---|
| 創業 | 昭和24年(1949年)4月1日 |
| 代表 | 長谷川貴彦(3代目) |
| 従業員 | 13名 |
| 本社・工場 | 島根県安来市広瀬町菅原1050-7 |
| 直営店 | 「SHOPパンプキン」 〒692-0404 島根県安来市広瀬町広瀬1875-1 |
| 営業時間 | 9:30–17:00(日曜定休) |
| 商圏 | 鳥取県西部・島根県安来市・松江市 |
| 電話 | 0854-32-2547 |